ART PROGRAM IN REFUGE 〜避難所をアートで変える〜 ー ワークショップ企画募集要項
募集要項 イザ!カエルキャラバン!とは 過去のプログラム紹介 参考資料 TAM2007

これまでに実施されたアートを用いた訓練プログラム

藤 浩志 「イザ!カエルキャラバン!」

防災の知識や技を楽しみながら学べるプログラムです。

子どもを対象としたおもちゃの物々交換のプログラム「かえっこバザール」と防災訓練を組み合わせ、楽しみながら防災を学ぶことができます。

いらなくなったおもちゃを持ってくるとカエルポイントにかえることができ、そのポイントで他のおもちゃと交換することができます。

おもちゃをもってこなかった子どもや、もっとポイントを貯めたい子どもは防災訓練のプログラムに参加することで、ポイントを貯めることができます。

この仕組みによって沢山の親子が楽しみながら防災の“知識”や“技”を学びました。

詳細:http://kaerulab.exblog.jp/i6

 

KOSUGE 1-16 「 コスゲファミリー9男9女(救難救助)」

実践的な防災訓練のプログラムです。

9男9女の18体の人形は砂入りのヌイグルミでできており、人間と同様の重量になっています。

事前に体験したゲーム感覚の防災訓練で学んだ様々な防災の技を活かしながら、臨機応変な想像力と行動力を発揮して、参加者同士、力を合わせて被災した(という設定)コスゲファミリー9男9女を救難救助するというワークショップです。

アーティスト手作りのかわいい人形を使い、楽しく実践することで、災害時に最も重要な臨機応変な行動力を体験的に学ぶことを目的としています。

詳細:http://kaerulab.exblog.jp/m2005-09-01/#2615303

 

木須 久貴「神戸防災体操」

防災の知恵や教訓を身体を使って覚えるプログラムです。

地域のいろいろな人たちが集まって新しい朝を迎えられた喜びと希望を胸に、一緒に身体を動かして楽しみながら防災の“知恵”を学ぶことを目的としています。

まずは1.地震(被害)、2.自分の身を守る(マニュアル)、3.人を助ける、4.問題点、5.協力・思いやり、6.メンタル、7.復興への思い、といった大きなストーリを設定し、そこから具体的に神戸の震災で得られた様々な教訓をそれぞれの体操の動きのなかで表現し、体で覚えてもらうようプログラムされています。

また、被災地での人と人のつながりの重要性をメッセージとして発信するため、一人でする体操だけでなく、隣の人と二人で行う体操もいくつか組み込まれています。

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