阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 「世界の自然災害、ひとりひとりの備え」

世界の防災グッズと防災の知恵

会場:防災未来館2階 防災未来ギャラリー

リニューアルオープンの防災未来館で、「世界の自然災害と防災の備え」をテーマに、各地から収集した「防災グッズ」の現物・資料や、アンケートリサーチなどをもとにした各地での防災の取り組みを紹介します。(会期〜2008年5月まで)

この展示観覧には、入館チケットが必要です。※防災EXPO期間中、このパンフレットをご持参の方は、団体料金(20%割引)で入館できます。なお1月17日(木)は無料で観覧できます。
防災グッズ

防災グッズのセレクトショップ

会場:ひと未来館1階ミュージアムショップ

デザイン性やアイデアの優れた防災グッズをセレクトした特設コーナーを設け、展示、販売します。商品選定は建築設計事務所「みかんぐみ」の曽我部昌史(神奈川大学教授)率いる特別チームが担当。

防災グッズ
■防災未来館リニューアルオープン
1月9日(水)
■防災ビデオデー:震災映像ビデオ上映
会場:防災未来館5階 プレゼンテーションルーム
1月12日(土) 
1回目 14:00 2回目 16:00
(各回約30分)
■災害メモリアルKOBE2008
1月13日(日)
会場:防災未来館1階 および ひと未来館南側芝生ひろば
■朗読でつづる神戸からの声 命つないで
会場:防災未来館1階ガイダンスルーム1
1月14日(月・祝) 
13:30〜14:45
■1・17式典および無料観覧日
1月17日(木)
■1・17 防災のこころを伝える絵手紙展
1月9日(水)〜27日(日)
(※15日(火)は休館日です)
同時開催イベント案内

問合せ先:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 企画運営部(担当:渓、平林) TEL:078-262-5502

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新たな体験手記作品の公開制作

阪神・淡路大震災の被災体験者のお話を、若いアーティストやデザイナーが協力して、子どもを中心とする多世代の人々が親しめるように変換し、新たな作品づくりに挑みます。会期中に公開制作をし、最後の週末には発表会を行ないます。

【公開製作】1月13日(日)、1月14日(月・祝) 
【作品展示】1月16日(水)〜1月18日(金)
※19日(土)、20日(日)は発表会を行ないます。

体験手記公開制作
兵庫県立美術館 「アートで伝える防災」

問合せ先:NPO法人プラス・アーツ(担当:小原) TEL:06-4400-6108

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震災体験手記の作品展

阪神・淡路大震災後に残された体験手記を子どもたちにも親しめるアニメーションや絵本、漫画、TVゲームなどに変換した作品を展示します。その他、被災体験を次の世代に伝えるために作られた様々な作品も併せて展示します。(※13日(日)、14日(月・祝)、20日(日)はお休みです。)

震災体験手記の作品展
財団法人兵庫県国際交流協会(HIA) 「さまざまな立場から語り継ぐ防災」

問合せ先:財団法人 兵庫県国際交流協会(担当:西) TEL:078-230-3263

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世界の防災ゲーム展

1階JICAプラザ

ドイツやアメリカなど、世界の様々な「防災教育ゲーム」を一堂に集め展示します。また、兵庫県下の防災教育の手法や、NPO法人プラス・アーツが制作した防災すごろくゲーム「GURAGURATOWN(ぐらぐらタウン)」も展示し体験できます。

監修:吉川肇子(慶応義塾大学准教授)

世界の防災ゲーム展
JICA兵庫 国際防災研修センター 「世界とつくる新しい防災」

世界にとどけ、日本の防災〜国際協力の新しいカタチ

会場:1階JICAプラザ

JICA兵庫 国際防災研修センターでは、開発途上国の人づくりのために、様々な国から防災に携わる技術研修員を受入れ、日本の防災のノウハウを伝えています。そうした研修内容と研修員たちの日本での奮闘ぶりを、写真パネルで紹介します。

世界にとどけ、日本の防災〜国際協力の新しいカタチ〜

考え、つくる防災展

会場:2階講堂

災害時にはライフラインが止まり不自由な生活を余儀なくされます。阪神・淡路大震災の体験談や、自然や公園などで過ごす探検家、登山家、ホームレスの方々のサバイバル術、青年海外協力隊員が海外生活で実感したアイデアなどを元に、災害時に役立つ「知恵」と「技」をみんなで考え、つくる参加型の展示です。

考え、つくる防災展

世界の保存食ランチ

会場:1階レストラン

世界には「ピクルス」に代表されるような食糧を長期間蓄える様々な保存技術があります。本イベントの会期中、JICA兵庫1階のレストランでは「世界の保存食」をテーマとした期間限定ランチメニューを提供します。

JICA兵庫 国際防災研修センター(担当:川池) TEL:078-261-0386

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