開催レポート

東京都江東区ららぽーと豊洲で12 回目を迎えた「 BO SAI 暮らしの学校」は、皆様の多大なるご協力により、 無事終了することができました。心より感謝いたします。ありがとうございました。
今年も2日間でのべ1,000 名を越えるお客様に防災の技や知恵をお伝えすることができました。 また、来年もお会いできるのを楽しみにしております。

BO-SAI暮らしの学校

会場

三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲
● 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」、ゆりかもめ「豊洲駅」下車すぐ

お問い合わせ

豊洲防災EXPO事務局(NPO法人プラス・アーツ)
■ TEL:03-6458-5375
■ FAX:03-6458-5376
■ E-MAIL:tokyo@plus-arts.net
■ HP:http://www.plus-arts.net/bo-sai/


主催:豊洲防災EXPO実行委員会
共催:東京ガス、「だいじょうぶ」キャンペーン実行委員会
後援:東京都、江東区、江東区教育委員会
協賛:三井不動産、IHI、東京地下鉄
協力:三井不動産商業マネジメント、三井不動産レジデンシャル、三井不動産レジデンシャルサービス
コピーライト:岡本欣也、武井宏友/アートディレクション:文平銀座
総合プロデュース:プラス・アーツ

〇〇のひみつ展

2020を控えた今年だからこそ、改めて日本で独自に培われた「 BO SAI 」について知って頂こうという企画展です。

防災グッズの機能や知識、来年更に増える外国から来る人たちに関連する防災の情報、彼らの命綱ともなる交通インフラを担う鉄道会社についての取組をA1ポスターにイ ラストや写真を交えてご紹介。

展示ブースに用意された「ひみつBOX」からクイズカードを引いて、展示ポスターの情報をヒントにクイズカードの答えを導き出します。

ダンボールの街

私たちの身の回りにある素材の代表格「ダンボール」を使って、被災時に使えるアイテムを工作体験を通じて学びます。

会場は100 個近いバナナダンボールを使用して、出来た簡易避難所をイメージしたような造作。

子どもたちは、ダンボールトレー作りや、スリッパ作りなど工作体験の他、バナナ段ボールでできた簡易避難所での生活を疑似体験して頂きました。

BOSAI 実験室

ポリ袋やラップの素材や性質、LEDランタンの明るさの単位など、ややマニアックな情報について楽しく実験形式で知識をお伝えするプログラムを実施しました。

素材そのものをひっぱったり伸ばしたり、実際に触れることで特性を体験し、伸縮性があるから応急処置の道具代わりに使える等、防災グッズとして役立つ根本的な理由を学んで頂く事ができました。

〇〇のひみつ手帳

参加者に持ち帰ってもらえるツールとして、「〇〇のひみつ」手帳を制作しました。

ふだんの暮らしで使っているあのアイテムが、その知られざるひみつの特性から、なんと災害時には防災グッズとして活用できることをご紹介。

また外国からくる方々にも役立つ防災情報もまとめました。 イベント当日配布した冊子の中から5種類のひみつをご覧いただくことができます。