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NPO法人プラス・アーツ

「神戸市危機管理センター 防災展示室」リニューアル

sonaetou_ロゴ

神戸の暮らしにもっと「備え」を

神戸市危機管理センター(市役所4号館)1階の防災展示室について、運営スタッフの無人化に伴う対応や、市民の方により親しんでいただける防災展示室にするため、展示内容などを一新し、平成27年6月にリニューアルしました。

市民のみなさまが暮らしの中で実践できる「備え」をコンセプトに、最新の防災グッズや、楽しく学べる防災訓練などを分かりやすく紹介しています。

企画協力:NPO法人プラス・アーツ
展示計画・デザイン・施工:長谷川日月建築設計事務所
web:http://www.kobe-sonae.jp/

展示風景


外観

展示室全景
期間中のようす

エントランス


展示会場のようす

リニューアル初日の様子
期間中のようす

持ち帰れる「知恵シート」をちぎる様子


展示構成

 1|「SONAE TO U ?」 
展示室のリニューアルを機会に、新たな防災啓発のロゴを作成しました。ロゴは、防災展示室のコンセプトである「備え」を神戸弁で訴える「備えとう?」と、あなたに備えを訴えるという意味を込めて「SONAE TO U (you) ?」にしました。巻き髪の神戸っ子SONAEちゃんです。”?”の部分がSONAEちゃんの巻き髪にも、神戸市の市章にも見えます。

 2|持ち帰れる「知恵シート」 
暮らしの備えコーナー(①防災グッズ ②家具転倒防止 ③サバイバルトイレ ④サバイバルキッチン)と楽しく学ぶ防災訓練コーナー(①イザ!カエルキャラバン! ②レッドベアサバイバルキャンプ)には、家庭や地域で実践できる備えのアイデアを、1枚ずつちぎって持ち帰れる「知恵シート」が置いてあります。


 3|防災グッズ 
オススメの最新防災グッズや多機能防災グッズを紹介しています。

 4|家具転倒防止 
すぐにできる家具の転倒防災対策を紹介。起震車で実施した家具転倒防止実験の映像も流しています。


 5|サバイバルトイレ 
トイレの備えに必要なグッズや、身近な物でつくる緊急トイレの作り方を紹介しています。

 6|サバイバルキッチン 
節水して調理するアイデアや、食べながら備えるローリングストック法について紹介しています。


 7|イザ!カエルキャラバン! 
たくさんのファミリーで賑わう新しいカタチの防災訓練の仕組みやプログラムを紹介しています。

 8|レッドベアサバイバルキャンプ 
子どもたちの生きる力を育む避難生活体験キャンプをより楽しくするアイデアを紹介しています。


 9|防災ゲーム 
家族や友達で集まって、楽しく防災の知識や知恵を学べるゲームを展示しています。

 10|その他 
防災教育に関するマニュアルや書籍などを配架。自由に覧ることができます。


国際交流基金アジアセンター「HANDs! プロジェクト2017」参加者募集!

防災教育やコミュニティ活動に関心のある方必見!「HANDs!プロジェクト2017」の参加者を募集します!

HANDs! プロジェクト2017 では、アジア各国の参加者とともに防災教育について深く学び、「社会に貢献するプロジェクトを自らつくり、実践したい!」という情熱を持った、若手プロフェッショナルの参加を募集します!

●HANDs!プロジェクト2017のテーマ 
4 年目となる2017 年のテーマは、「防災+環境」。HANDs! プロジェクトのメインテーマである防災に、気候変動や地球温暖化といった、洪水などの自然災害につながる環境問題も含めたプログラムを予定しています。最終日には、これらの学びを生かして、クリエイティブな手法を用いた実践的なプロジェクトをデザインして、各自のアクションプランを提案してもらいます。
全てのプログラムが終了した2年目には、アクションプランを具体的な企画書として提出してもらい、優れた企画として国際交流基金が評価したプランについては、資金的な支援を得てアクションプランの実践にとりくんでもらいます。

● 主催・共催
主催:国際交流基金アジアセンター
共催:NPO法人プラス・アーツ

● プログラム日程
・2017年10月8日(日)~10月13日(金) フィリピン研修ツアー
・2017年10月14日(土)~18日(水)日本研修ツアー
・2018年2月  インドネシア研修ツアー(1週間程度)
・2018年4月〜2019年3月 アクションプランを作成し、各国国際交流基金事務所に提出。(承認された場合には)企画したプロジェクトを実施。
※それぞれ各国にて5日間程度滞在し、関係機関へのインタビュー、コミュニティの訪問、ワークショップ等を実施予定。

● 募集人数
日本からの参加者は約3名を予定。
日本、インドネシア、タイ、フィリピン、マレーシア、インド、カンボジア、ミャンマー、ネパールの各国より、合計約25 名の参加を予定しています。

● 英語でのコミュニケーション
英語でのレクチャーを理解し、各国からの参加者と意思疎通を行い、ディスカッションや簡単なプレゼンテーションができることが求められます。プログラム開始時点での英語力に自信がない場合でも、プログラムの間に英語でのコミュニケーションに全力で挑戦しようという方であれば応募を歓迎します。

● 応募条件
・年齢制限:応募時点で満18歳から35歳までであること
・英語でコミュニケーションがとれること
・すべてのプログラムに参加可能であること
・健康で、国内および海外での研修及び生活に対応できること
・他国の文化を尊重し、他参加者と積極的に交流する意欲があること
・帰国後、地域においてアクションプランを実現する意欲があること
・社会人、学生のいずれも応募可能

● 参加費用について
参加費用は無料です。
必要な交通費(日本国内の移動・航空運賃・現地での移動含む)、現地での宿泊費、食費、プログラム開催期間中の活動費用、海外旅行傷害保険の一部などは主催者側で負担します。 (海外旅行損害保険料の一部自己負担あり)

● 応募方法
応募用紙を下記からダウンロードし、必要事項を記載のうえ、下記の応募用紙送付先へ郵送またはメール添付により、
2017年7月18日(火)必着で提出ください。
※応募用紙は原則返却いたしませんのであらかじめご了承ください。

● 応募用紙送付先
<郵送の場合>
〒651-0082 神戸市中央区小野浜町1-4 デザイン・クリエイティブセンター神戸307
NPO法人プラス・アーツ「HANDs! プロジェクト2017」事務局
Tel:078-335-1335  Fax:078-335-1339

<メールの場合>
E-mail: info@plus-arts.net 
件名を「HANDs! プロジェクト2017参加申し込み」としてください。

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◆ 募集要項、応募用紙はこちら

◆ ワードの応募用紙はこちら

◆ HANDs!プロジェクト公式HP ※昨年度の様子は下記サイトよりご覧ください。
http://handsproject.asia/

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HANDs!プロジェクト2016/2017日本ツアー


【 開催概要 】

HANDs!プロジェクトとは、国際交流基金アジアセンターが主催するアジア8ヵ国の若者向け人材育成プログラムです。3年目となる2016年度は防災+環境をテーマに4ヵ国の研修ツアーを開催。フィリピン、インドネシア、タイ、日本の研修ツアーの中で、それぞれのアクションプラン作成に向けて活動します。
日本ツアーは今年度のテーマとなる環境の要素も取り入れ、都賀川氾濫でのフィールドワークや、環境と自然災害、地球温暖化などをテーマに活動されている方々をお招きし、シンポジウムなどを行いました。前半の研修で日本での防災教育の在り方や災害の記録をアーカイブする重要性を学び、それらを学んだことから実際に子供向けの「防災+環境」のプログラムを作りました。実践の場として「イザ!カエルキャラバン!×HANDs!Together」in KOBEを開催し、全ツアーの締めくくりとして、振り返り及びアクションプランの発表を行いました。
- 2016年度参加フェロー -(計24名)
日本:4名 インドネシア:5名 タイ:5名 フィリピン:5名
マレーシア:2名 インド:1名 ミャンマー:1名 ネパール:1名

- 主催 -
国際交流基金アジアセンター

【 テーマ「防災+環境」】

3年目となるHANDs!プロジェクトの2016年度のテーマは、気象変動や洪水・台風などの水害に対して、要員の一部として考えられる環境問題(地球温暖化など)も含んだ「防災+環境」をテーマとした研修ツアーを行いました。

【 スケジュール -(日本ツアー)】

 3月8日 -フィールドリサーチ・インプット- 

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■人と防災未来センター見学
阪神・淡路大震災の記念ミュージアムを見学し、約22年前に神戸で起こった震災時の状況を知ると共に、その後の復興や防災・減災の発信について学びます。このような地震のミュージアムで当時の記録をしっかり残すことで、次世代を担う若者たちが教訓として伝えることの重要さを感じてもらいます。

富士電機
■兵庫の水害・都賀川水難事故 被災者の声
平成21年に兵庫県神戸市灘区の都賀川で発生した水難事故。この都賀川水難事故に立ち上がった『7月28日を「子どもの命を守る日」に実行委員』代表の谷口さんにコーディネート頂き、被災者の方にその時の様子や体験談をお伺いしました。

協和発酵キリン
■地域環境と防災を考えるシンポジウム
地域での実践者から学ぶ“防災及び環境教育”を室崎益輝氏をコメンテータに迎え活動事例紹介を行いました。パネリストとしてNPO法人気候ネットワークの広瀬和代氏、NPO法人丹波グリーンパートナーの一宮祐輔氏をお招きしました。


 3月9日 -テクニカルラーニング- 

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■アクションプランの起こし方レクチャー&グループワーク
総合アドバイザー永田氏から、取り組み事例を題材に、課題に対して取り組みを起こしていく際に、どのようにクライアントを見つけ、資金を生み出していくのか、サステイナブルな活動にしていく手法や考え方のレクチャーをして頂きました。

富士電機
■グループワークの内容発表・イザ!カエルキャラバン!実施に向けた研修会
国・地域ごとに分かれ、自国での取り組みを考えるワークを行いました。其の後のサステイナブルな活動につなげていくかを考えるワークショップです。「イザ!カエルキャラバン!」の開発経緯や、楽しみながら学ぶ防災訓練の仕組みについてレクチャーをして頂きました。

協和発酵キリン
■「防災+環境」に関する教材・プログラム紹介
防災+環境教育プログラムの紹介を行いました。「CO2を減らそう さぁどっち!」「ももたろうエピソードⅣ〜エコの覚醒〜」「リンクorノット」の3つのプログラムをHANDs!フェローに実際に体験してもらい、環境教材として伝え方や手段を学びました。


 3月10日 -プログラムブラッシュアップ- 

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■グループワーク
「イザ!カエルキャラバン!」のプログラムづくり・現地視察を行いました。「イザ!カエルキャラバン!」の中で実施するプログラムをグループで考えてもらいました。日本ツアーのタイツアーで考案したプログラムを日本バージョンにアレンジ&ブラッシュアップしてもらいます。

富士電機
■トライアル
グループで考案したプログラムを実践し修正しながら完成に向けます。実際にトライアルすることでスムーズにプログラム進行できるかなど、各ブースそれぞれのレイアウトを考えながら実施しました。

協和発酵キリン
■意見交換
各グループでプログラム発表を行い、全員で意見を交わし完成に向けて、修正点・改善点を話し合います。ここでは、総合アドバイザーや国別アドバイザーからもアドバイスを頂き、本番に向けてより楽しく学べるプログラムとなるように工夫しました。


 3月11日 -「イザ!カエルキャラバン!×HANDs!Together」in KOBE- 

実際に実施することで改めて環境問題の難しさと、言葉の壁の大きさを感じることが出来ました。違う言語ですが、スタッフの楽しく学べる場所にする工夫のおかげもあり子供達が笑顔で楽しくプログラムに参加してくれました。
詳しい実施内容イザ!カエルキャラバン!HPへ>>>>「イザ!カエルキャラバン!×HANDs!Together」in KOBE

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■会場設営・準備
「イザ!カエルキャラバン!」実施に向けて各グループ最終準備を行いました。各ブースの飾りつけや準備を行い、考案プログラムの最終調整を実施。

富士電機
■フェロー考案プログラム
フェロー考案プログラムは・キキとムムのまんが・たすカルテット・ロープワーク&ラジオレスキュー・意見を聞かせて・エコせんたいちゅきゅうをまもる・全部で5つです。

協和発酵キリン
■「IKC×HANDs!Together」
最後に参加者・HANDs!フェロー・サポートスタッフ含め全員で記念撮影しました。


 3月12日 -アクションプラン発表会- 
研修ツアーの最終日には、それぞれの国または、個人でのアクションプランの発表を行いました。自分たちの住んでいる地域に持ち帰り、今後の活動の目標やビジョンを発表します。全ツアーでの学びを生かして、アクションプランを具体的な企画書として提出してもらい、優れた企画として国際交流基金が評価したプランについては、資金的な支援を得てアクションプランの実践に取り組んでみます。

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■アクションプラン発表後のディスカッションの様子

富士電機
■アクションプラン発表の様子①

協和発酵キリン
■アクションプラン発表の様子②


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