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NPO法人プラス・アーツ

10月14日~15日 『豊洲防災EXPO 2017』 開催!(サポートスタッフ募集あり)

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公式H.P.

今年で10年目となる豊洲地区恒例の防災のお祭り「豊洲防災EXPO 2017」を開催します。
三井ショッピングパーク 「アーバンドック ららぽーと豊洲」では「BO-SAI暮らしの学校」を、
ガスのミュージアム「がすてなーに ガスの科学館」では「イザ!カエルキャラバン!」を2か所同時に開催します。
体験型の防災プログラムを中心に、楽しみながらしっかり学べる内容を各会場で展開します。


▋東京ガス イザ!カエルキャラバン! @がすてなーに ガスの科学館
親子で楽しく体験しながら災害時の「知恵」や「技」を学べる防災訓練イベントを開催。
おもちゃの買い物遊び「かえっこバザール」も合わせて実施します。

◆日時
2017年10月14日(土)、15日(日) 10:00~16:00
◆場所
東京ガス会社「がすてなーに ガスの科学館」
(〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目1−1)
詳細はこちら


▋BO-SAI暮らしの学校 @アーバンドックららぽーと豊洲
楽しみながら、親子で学べる防災スクールを開催。
様々な防災プログラムに参加しながら、コーナーを回ってスタンプを集めると防災グッズなど素敵な景品がもらえます。

◆日時
2017年10月14日(土)、15日(日) 10:00~17:00(一部16:30まで)
◆場所
三井ショッピングパーク アーバンドックららぽーと豊洲 館内(東京都江東区豊洲2-4-9)

■公式H.P.

■BO-SAI in豊洲 これまでの様子■
http://www.plus-arts.net/bo-sai/


サポートスタッフ募集!
両イベントの運営をお手伝いしていただけるサポートスタッフを募集しています。

がすてなーに ガスの科学館
アーバンドックららぽーと豊洲


<サポートスタッフ募集(アーバンドックららぽーと豊洲)>

『BO-SAI暮らしの学校』 @アーバンドックららぽーと豊洲の運営のお手伝いしていただけるサポートスタッフを募集します。
様々な防災の知識や技をお客様にお伝えしながら、自分自身も学べる楽しいイベントとなっています。
お客さまにお伝えしたい防災の知識は、プラス・アーツのスタッフが、事前にしっかりお教えします。
ご興味のある方は、ぜひお申込ください。

◆日程 : 10月14日(土)、15日(日)
◆場所 : アーバンドックららぽーと豊洲 館内
◆時間 : 前後の準備、片付け含め
15日:8:30頃~18:00(予定)
16日:8:30頃~19:00(予定)
※両日参加大歓迎!

◆内容 : プログラムの運営、準備、片付け
◆条件 : 交通費(一律)、昼食、スタッフTシャツ 支給/ボランティア保険に加入します。
◆募集人数 : 各日5名程度

<申し込み方法>

件名を「ららぽーとスタッフ申込」とし
氏名/年齢/性別/所属/連絡先(電話・Eメール)を明記の上、メール又はお電話にてご連絡ください。
TEL : 03-6458-5375
Eメール : tokyo@plus-arts.net
ご参加お待ちしております。

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P&Gジャパン「もしもの時も暮らしはつづく」手帳

P&Gロゴ

災害のとき必要なもの。
それは毎日使うもの。


災害があっても、暮らしはつづく。
そのことを、私たちは知っています。
P&Gの本社も工場も被災した、阪神・淡路大震災。
当時、まず不足した、暮らしに欠かせない
日用品の数々。とくに小さな子をもつ家庭にとって、
それがどれほど不安だったか。そのことも学びました。
いちばん愛するいのちのために、備えておくべき生活の品。
避難生活を支える、その応用方法。
暮らしに寄りそう私たちだからこそわかる、
そんな知恵の数々を伝えることで、
子どもを守るあなたの力の一部になりたい。
防災の専門家ではないけれど、そこに暮らしがあるかぎり、
災害が起きる前も、災害が起きた後も、全力で支えたい。
決意をあらたに、この活動を広げていきたい私たちP&Gです。

防災手帳
1995年、阪神・淡路大震災で、P&Gジャパンは日本本社(神戸市)と明石工場が被害をうけました。P&Gジャパンは、国内での社会貢献活動のひとつ「防災・災害・復興支援」に取り組まれ、日ごろの備えが大切なことを多くの方に伝える活動をされています。
さらにもっと多くの皆さんに役立ててもらおうと、2016年に、P&Gジャパンと一緒に小さな子どものいる家庭向けに防災マニュアル「もしもの時も暮らしは続く」手帳(日本語および英語)を発行しました。
この防災手帳は、阪神・淡路大震災や東日本大震災で被災された方々、小さな子どもをもつ保護者を含む、約250人の被災体験談を反映し作成しました。災害弱者になりやすい小さな子どものための情報を中心に、災害時の連絡方法、自宅避難のグッズ、ローリングストック法の紹介、心のケアなど子どものために備えておくとよいものや気を付けるべきことなど、B5サイズ、全24ページ、イラスト付きで一冊の手帳にまとめました。また、家族・親戚の連絡先や家族の避難場所、幼稚園・保育園の連絡先、かかりつけの病院の連絡先などが記入できるよう工夫しました。

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P&Gジャパンホームページ
防災マニュアル「もしもの時も暮らしはつづく」手帳

http://jp.pg.com/bousai.jsp
ぜひダウンロード、プリントしてご利用ください。

防災講座
2016年、社員ボランティアを講座の講師として養成。社会貢献活動のひとつとして、社員ボランティアから小さな子どもを持つ保護者に向け防災講座を実施しました。神戸・東京を中心に10か所の施設(幼稚園・保育園・こども園)において、延べ20名の社員ボランティアが、防災手帳と共に、日ごろからママバックに用意しておくとよいグッズやローリングストック法、家具の転倒防止を、実物を見せ、また体験談を交えながら紹介しました。施設に通う子どもの保護者や施設職員、地域住民、約170名がこの防災講座に参加しました。

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P&G×BE KOBE(神戸市)防災手帳
2017年6月、神戸市が編集協力し、P&G×BE KOBE版「もしもの時も暮らしは続く」手帳を市内の施設(幼稚園・保育園・こども園)おおよそ260か所に通う、小さな子どもを持つ保護者向けに5万部をP&Gが提供しました。この新しい防災手帳には、神戸市の特化した情報(地震が起こったら–「イザというときに備えて、ふだんから安全行動を親子で確認しよう」「KOBE 防災ポータルサイト」、「神戸市Web版ハザードマップ」)を付加させ、さらに充実させました。


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「防災+環境」をテーマにした、新たな教材を開発しました!

水害や異常気象につながる“地球温暖化”をテーマにした「防災+環境」教材

近年、風水害や竜巻などの異常気象や自然環境の変化による災害が私たちの生活を脅かすものとなっています。
これからの日本の防災教育は、「適応策」的な防災教育と、「緩和策」的な環境教育の両軸で展開する必要があると考え、本教材の制作に取り組みました。
“地球温暖化を軽減することで、減災につながる”という視点で、普段の生活行動が環境にどう影響を与えているかの気づきと、子どもたちに環境問題について考えるきっかけをつくる教材2種を作成しました。


CO2を減らそう さぁどっち!
「CO2を減らそう さぁどっち!」
地球温暖化のしくみや原因を紙芝居でわかりやすく説明し、CO2を減らすための日常生活の行動について考えるゲームを行います。2つのイラストを見て、どちらの行動がCO2の排出を抑えられるかを考え、ジェスチャーも交えながら楽しくクイズで学びます。

ももたろうエピソードⅣ
「ももたろうエピソードⅣ~エコの覚醒~」
ももたろう物語を現代版にアレンジした内容で、ゲリラ豪雨の原因となる“ゲリーラゴリラ”を退治する紙芝居です。ゲリラ豪雨の原因や地球温暖化について学ぶことができ、さらに便利な生活の背景にある環境問題について、自分事に考え、気づきを与える教材です。

[教材開発チーム]
本教材は、有志で集まったメンバーと一緒にワークショップを重ねて作成したプログラムです。

ワークショプの様子

ワークショプの様子(2015年12月)
ワークショプの様子02

ワークショプの様子(2016年11月)
メンバー

有志開発メンバー(一部)


■2015年12月~2016年1月
『クリエイティブな発想で「防災+環境教育プログラム」を開発するワークショップ』開催!!
http://www.plus-arts.net/?p=26309

■2016年11月
Play for LIFE~ゲーミフィケーションの考え方とデザインプロセスを学ぶ~
http://www.plus-arts.net/?p=28022

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