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NPO法人プラス・アーツ

スポーツ×防災体験プログラム 「BOU.LEAGUE(防リーグ)」事前告知サイトオープンのお知らせ

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プラス・アーツが株式会社シンクとともに企画開発を進めてきた「BOU.LEAGUE(防リーグ)」を、2018年4月から順次展開していきます。それに先だって、本日、防リーグの内容を皆さんにいち早くお届けするWEBサイトをオープンしました!

楽しみながら体を動かし、防災の技も身に付く新しい競技型プログラムを紹介していますので、ぜひご覧ください。
今後も、イベントと連携したアプリやマニュアルなども展開していく予定ですので、お楽しみに!

■防リーグWEBサイト http://bouspo.jp

【概要】
BOU.LEAGUE(防リーグ)とは
阪神・淡路大震災をはじめとする震災被災者から学んだ教訓をもとに、災害時に役立つ様々な防災の知識と技をスポーツ競技として開発し、体験しながら楽しく学ぶプログラムです。

毛布担架障害物競争(仮)
カエルキャラバンの「毛布で担架タイムトライアル」プログラムをベースにした障害物競争です。途中様々な障害物を乗り越えながら、いかに負傷者を目的地まで運べるか。平たんな道で行うのとは違い、災害時の状況をイメージしながら体験することができます。

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水難救助競争(仮)
ロープワークを活用し、川や海で溺れている人を救助する技を身に付けるプログラムです。ロープワークのやり方と共に、ロープのついた浮き輪を遠くに投げる体験ができます。

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一輪車で物資搬送(仮)
がれきや物資の搬送に役立つ一輪車(ネコ)の使い方を身に付けるプログラムです。障害物コースの上を一輪車で走ります。震災後の道は平たんではないはずです。バランスを取りながら一輪車で物資を運ぶコツを体感できます。

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物資搬送リレー(仮)
支援物資をバケツリレーで運搬し、ゴールにあるスペースにそれらを上手に収納します。物資運搬の方法と共に、限られたスペースにどう収納するか、身体と頭を使うプログラムです。

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水消火器的当て(仮)
カエルキャラバンの「水消火器で的当てゲーム」をベースにしたシューティングゲーム形式のプログラムです。あちこちに並んだ的を、チームで協力して打ち落とします。あちこちで火の手が上がっても落ち着いて消火活動ができることを目指したプログラムです。

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キャタピラ煙避難競争(仮)
火災からの避難時に、煙を吸わないよう姿勢を低くして動く技を身に付けるプログラムです。筒状の段ボールに入り、前が見えない状態で、布で口を押えながら鈴の音を頼りに前進します。震災時のように、制約がある状態での動きを体験できます。

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【プログラム監修】
NPO法人プラス・アーツ

【企画運営】
株式会社シンク

【お知らせ】年末年始SHOP販売の休業について

年末年始のお休みについてお知らせいたします。

【SHOP窓口のお休み】
2017年12月27日(水)~2018年1月8日(月)

メール・FAXでのご注文の場合:2017年12月26日(火)15:00まで
ご入金確認:2017年12月26日(火)13:00まで

上記の日にち以降のご注文の場合は、
2018年は、1月9日(火)より受付・販売を開始いたします。
ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承の上、ご注文の際は、ご注意ください。

NPO法人プラス・アーツ
SHOP担当 森口

神戸安全ネット会議で「地震イツモ講座」を実施しました。

<概要>
■日時:2017年12月6日(水) 15:30~17:00
■会場:神戸市危機管理室 会議室
■参加者:神戸安全ネット会員企業 防災担当者32名
■神戸安全ネット会議:https://kobe-anzen.net/ 

神戸市危機管理室と連携し、神戸安全ネット会議の会員に対して、地震イツモ講座を実施しました。
理事長永田が、クリエイティブな防災啓発活動「地震ITSUMOプロジェクト」と題して、前半は、イザ!カエルキャラバン!やレッドベアサバイバルキャンプなど私たちの活動の柱となっている活動紹介に加え、企業とのコラボレーションの活動を、具体的には、社員への普及啓発活動や顧客・市民への防災啓発をご紹介しました。後半は、ワークショップ形式で自宅快適避難グッズ暗記クイズを行い、実践的に実物を見せながら防災グッズと必要数を紹介しました。

講座終了後のアンケートからは、ワークショップ形式で行ったことにより、実践的かつ有効な内容であった、ローリングストック法や防災グッズなど、ある程度は知っていたが、知らないこともあったので、勉強になったと声がありました。また、紹介した防災啓発の企業事例の企業の防災意識の高さに驚いたという感想や、この講座を受けて社員に普及啓発していく必要性を感じたなども多数寄せられ、日頃から、防災担当として携わっている”防災”を、違った視点から捉え、考える良い機会になったと思います。

▼講座の様子
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