


ユメイエ。について
子どもたちが「家」について考え、イメージを膨らませ、自分にとっての「夢の家」をつくるプログラムです。子どもたちにとって一番身近な「家」というものが、与えられるものではなく、自分でつくることができるということを学ぶことで子どもたちの中にある「想像力」と「創造力」を無限に広げることを目的としています。
○講師:手塚貴晴(敬称略)
○協力:大阪府住まい・まちづくり教育普及協議会、木田勝久、斉藤絋一、藤森照信(敬称略)
○期間:2009年~
プロジェクト内容
○「まなぶじかん」の実施
プレハブ住宅やマンションしか知らない子どもたちの「家」に対するこれまでの固定概念を払拭させるために、世界中のユニークな「家」を写真で紹介したり、実際に夢のような家を建てた建築家の話に耳を傾けてもらったりすることで根本から「家」に対するイメージを変えてもらいます。
○「つくるじかん」の実施
自分自身が住んでみたいと思う家を、子どもたちに、スチレンペーパーで模型として形にしてもらいます。また、講師は、「ユメイエ」の模型制作の実演指導を行い、子どもたちと対話しながら、子どものもつソウゾウリョクを引き出します。
- Newer: 国語のたね
- Older: NPO法人プラス・アーツ東京事務所 開設のお知らせ
