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火育

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「火に親しみ、火を学ぶ」体験を通じて、
豊かな心を育み、生きる力を高める。
 

 大阪ガスでは、安全な火のおこし方や扱い方、火を使った調理など、子どもたちが「火に親しみ、火を学ぶ」体験を通じて、豊かな心を育み、生きる力を高めることを「火育(ひいく)」と名づけ、体験型プログラムや学習プログラムとして展開しています。
 プラス・アーツは、プログラムの企画・開発に協力しています。

「火育」ウェブサイト
http://www.osakagas.co.jp/hiiku/
 

 「火にまつわるショートストーリー」 
 
人の生活と、火の関わりを、「たのしい」、「いやし」、「うつくしい」、「あたたかい」、「おいしい」、「こわい」の6本のショートストーリーにまとめました。
イベント等で使用する際は、読み聞かせだけでなく、火について学べるクイズや火に親しみを持ってもらうためにワークショップを行ったりしています。
作:安倍真弓/絵:森ひろ子
>詳しくは、「火育」のウェブサイトをご覧ください。


たのしい

“たのしい”
「火とおどったキャンプファイヤー」

林間学校にて、キャンプファイヤーを囲んで、歌やダンスなど楽しい出し物が繰り広げられるお話です。
いやし

“いやし”
「昭男じいさんの守る火」

阪神・淡路大震災の際に避難所となった中学校で、毎晩焚き火をするおじいさんと、そこに集う人々のお話です。震災当時の様子を伝えます。
うつくしい

“うつくしい”
「地上の水族館」

小学生がロウソクと色つきの紙袋でつくった「灯明」で水族館の地上絵を描くお話です。


あたたかい

“あたたかい”
「おふろ遊園地」

親子がいっしょにお風呂に入って、様々な遊びをする様子を描いたお話です。お風呂が沸く仕組みを通じて、火のあたたかさについて学んでもらいます。
おいしい

“おいしい”
「あおぞらクッキング」

キャンプの楽しむ家族が、屋外でカレーライスをつくるお話です。直火をつかったご飯の炊き方と、カレーのレシピを詳しく紹介します。
こわい

“こわい”
「おるすばん大冒険」

ひとりで留守番をする小学生の男の子のお話です。男の子が留守番中にとる火事の原因になるような危険な行動を聞き手に探してもらう、間違い探し形式で行います。



 展開事例 

火育に取り組んでいるガス会社と協力し、様々なイベントに取り入れて展開しています。

※項目をクリックすると各プロジェクトへリンクします。

「レッドベア火育サバイバルキャンプ」   >「東京ガス火育プログラム」


   レッドベア火育サバイバルキャンプ

災害時、火が使える事とても大切です。灯りがとれたり暖がとれたり、また美味しい料理が作れたりと、火が使えるだけで多くの事が可能になります。そのため、子どもたちのたくましく生きる力を育てる事を目的とした避難生活体験キャンプ「レッドベア火育サバイバルキャンプ」では、火に関する体験プログラムを取り入れて、展開しています。

企画協力:大阪ガス株式会社、神戸市消防局
協力:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
詳しくはコチラをご覧ください。⇒http://www.plus-arts.net/?p=14026


火に関するプログラム例

火の様々な恩恵(明るさ、うつくしさ、おいしさ等)を学ぶ事ができ、火に親しみがもてる体験型プログラムを行いました。

火おこし体験

「ひもきり式」という古代の火おこし方法の体験プログラムを行いました。大阪ガス(火育プロジェクト)の方による火おこし方法のレクチャーを聞き、家族で協力し合い火おこしに挑戦しました。子どもたちはマッチによる点火も体験し、火の大切さや火の扱い方を学びました。


炊き出し

火の扱いを学んだ後、実際に火を扱い、その日の夕食作りを行いました。まずは、夕食のカレーの作り方を、大きな巻物型の紙芝居「あおぞらクッキング」の読み聞かせにより説明しました。その後、子どもたちは紙芝居の内容を思い出しながらカレーを作りました。


灯明

灯明(紙袋灯籠)を使った地上絵作りを行いました。まずは、「地上の水族館」の読み聞かせを行い、活動のイメージを膨らませます。その後、重しとなる砂を入れた様々な色の紙袋にキャンドルを入れた灯明をつくり、グラウンドに並べました。日が落ちて辺りが暗くなった頃合いをみて点灯し、参加者全員で鑑賞しました。


   東京ガス火育プログラム

東京ガスが取り組む火育プログラムにて、火の歴史や暮らしの中での火の役割など、幅広く火について伝えるため、親子を対象に火について学べるクイズや火に親しみが持てるワークショップ等を行いました。

主催:東京ガス株式会社
詳しくはコチラをご覧ください。⇒http://www.plus-arts.net/?p=11529


火に関する基礎プログラム

火について学び、火をおこす体験プログラムを行いました。

火にまつわるクイズ

人間と火の歴史や暮らしの中での火の役割などに関するクイズを出題し、火について学んでもらいました。


火おこし体験

火について学んだ後、大阪ガス株式会社のご協力の基、古代の火おこしが体験できるプログラムを行いました。それぞれの親子が、火種ができることを目標に、協力しながら取り組みました。


火に関する応用プログラム

おこした火を活用する事で得られる、生活を豊かにしてくれる、あたたかさや明るさ、うつくしさについて学ぶ事ができる体験プログラムを行いました。

お風呂遊園地

身近なテーマである「お風呂」を題材に、火と暮らしの関わりについて考えるプログラムを行いました。読み聞かせでイメージを高めた後、親子でお風呂でやったことのある遊びを話し合い、最後に発表してもらいました。


灯明    協力:尾方孝弘氏

日本各地で灯明の製作・指導をされている尾方さんにご協力頂き、プログラムを行いました。まず始めは、「地上の水族館」の読み聞かせを通じ、灯明のイメージを伝えました。その後、予めスタッフと尾方さんで考えていた地上絵のデザインに、子どもたちが自由に色や模様をつけてデザインしました。子どもたちのアイデアをその場で尾方さんが地上絵に反映していき、最終的に全ての子どものアイデアが詰まった設計図が完成しました。

設計図を基に、自分たちで灯明を並べて火を灯し、地上絵を鑑賞しました。参加者はもちろん、地域にお住まいの方や通りがかりの方など、たくさんの方々に灯明の風景を楽しんでいただくことができました。


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