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レッドベアサバイバルキャンプ


「レッドベア火育+サバイバルキャンプ」
( 旧二葉小学校 / 2012 )

災害時に必要なことは、
ほぼキャンプで学べる。

2011年に起きた東日本大震災がきっかけとなり、対処療法的な防災ではなく、災害時に生き抜く「たくましさ」「2つのソウゾウリョク(創造力と想像力)」を養う場を作りたいという思いから、キャンプサポーターと共に作り上げたキャンププログラム。防災時の知識はもちろん、どんな状況でもたくましく生き抜く知恵や力を、楽しみながら身につけることができる避難生活体験キャンプです。

企画協力:大阪ガス株式会社、神戸市消防局
協力:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

web:http://red-bear.org/



 レッドベアサバイバルキャンプのしくみ 

 1日目 
災害時にも役立つサバイバルな技を身につけるワークショップに挑戦。
火おこし、飯ごう炊さん、ロープワーク、救急救命講習など、様々なプログラムを体験します。


 2日目 
1日目に学んだ技や知識を復習する「レッドベアオリエンテーリング」に挑戦!
前日に身につけた技を駆使して、様々なトライアルにチャレンジし、ポイントの合計を競います。


レッドベアサバイバルキャンプのしくみ

 
 バッチシステム 
技や知識をしっかりとマスターした証として「技バッチ」を進呈します。
1泊2日のキャンプを通して、様々な種類のバッチを集めるために、子どもたちは真剣にプログラムに挑みます。



 サバイバルワークショップ 
語り部さんのお話

語り部さんのお話
阪神・淡路大震災当時の公園でキャンプ生活送った体験などのお話を聞きます。
ロープワーク

ロープワーク
ロープワークの実技指導。ロープの様々な結び方を身につけます。
火おこし体験

火おこし体験
「まいぎり式」という火起こし方法を体験。参加者同士で協力し合い、火起こしに挑戦します。


ペットボトルろ過器づくり

ペットボトルろ過器づくり
ペットボトルの中に、マスク、わた、活性炭、砂、小石などを層にして詰め、ろ過器をつくります。
灯明

灯明
並べた紙灯籠に火を灯します。様々な模様が夜のキャンプ場に浮かび上がります。
サバイバルご飯

サバイバルご飯
コンビニおにぎりでつくるパラパラチャーハンや、少量の水でできる乾物サラダなどをつくります。



 レッドベアオリエンテーリング 

技や知識をしっかりとマスターした証として「技バッチ」を進呈します。
1泊2日のキャンプを通して、様々な種類のバッチを集めるために、子どもたちは真剣にプログラムに挑みます。


オリエンテーリング



 ブランディング 

ツール

ロゴやツール(Tシャツ、軍手、バッチなど)のデザインは、「大人たばこ養成講座」や「R25」を手掛ける寄藤文平氏に担当していただきました。
文平銀座HP

 Tシャツ・軍手 
サポートメンバーが身につけるユニフォーム。神戸を中心に活動するクラブチームに入ると、メンバーの証としてTシャツや軍手がもらえます。

 缶バッチ 
キャンプを通して、サバイバル技を習得するともらえる『技バッチ』。「火おこし」「ロープワーク」「テント張り」など、様々な種類のバッチが約25種類。いわき市で実施している「レッドベアいわき防災キャンプ」オリジナルの「タンコロ」バッチなど、地域独自のバッチもあります。
また、参加賞やMVP になるともらえる『特別バッジ』も3種類あります。

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技バッチをゲットして
喜ぶ子どもたち



 ポイント 
システム

地域の防災キャンプ(訓練)を楽しくする仕掛けを提供します。

子どもの積極性を引き出すバッチのシステムや、オリエンテーリング(復習ゲーム)のシステムなど、これまでの防災キャンプを楽しく学べるサバイバルキャンプにするアイデアをお伝えします。
阪神・淡路大震災の教訓をもとに考え出した楽しく学べる防災体験プログラムを組み合わせることで、災害時の備えをしっかりと身につけることができるキャンプが実践できます。


事前講習会

事前にプログラムレクチャー企画ワークショップを開催し、
地域での継続的な開催を支援します。

2012年にいわき市でスタートした「レッドベアいわき防災キャンプ」では、地域の人たちが中心となり、子どもたちのためにキャンプを実施しています。地域にレッドベアサバイバルキャンプのプログラムが定着し、継続していくために、地域の住民やボランティア団体、行政を対象とした事前レクチャーやワークショップを開催しています。そうすることで、キャンプのシステムやプログラムの実施方法といったノウハウを地域へ伝え、地域での開催を支援しています。


レッドベアサバイバルキャンプクラブ

災害時に地域を支える新しいコミュニティとして、キャンプサークル活動の輪を拡げていっています。

レッドベアサバイバルキャンプの取り組みを地域に拡げていくため、キャンプイベントの企画・運営を中心に活動するサークル「レッドベアサバイバルキャンプクラブ」を発足し、継続的に活動を行っています。学生や社会人からなる有志のメンバーが集り、神戸を中心に日々活動を行っています。今は神戸を中心に活動するサークルですが、全国各地にサークル活動の輪が広がっていくことを期待しています。
※随時、サークルのメンバーを募集しています。詳しくはレッドベアサバイバルキャンプHPまで。



 取り組みの展開 

2011年秋、神戸市六甲山にある「神戸市立自然の家」で初めての開催。以降、神戸では毎年秋に、サークルメンバーが中心となって親子を対象としたキャンプを開催しています。いわき市では、2012年より「レッドベアいわき防災キャンプ」がスタート。毎年夏休みに、いわき市にある公民館や小学校で、子どもを対象としたサマーキャンプとして開催しています。2014年、海を渡りタイ(バンコク、チェンライ)でも現地のカウンターパートナーと共に「Red Bear Survival Camp in Thailand」を開催しました。

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より大きな地図で 「レッドベアサバイバルキャンプ」開催マップ を表示







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